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病院・老人ホームでのボランティア

普段余り行くことのない老人ホームや病院などでは多くのボランティアが頑張っています、高校生や大学生のボランティア もいます、学生さんたちは、授業の一環できたり自発的にお手伝いに来たりと様々です。 また行動力がある人は海外へも1人でボランティア活動でいったりします。 こういった福祉施設のボランティア活動は簡単な活動ではありません。 責任を持って参加する事が大事です。 福祉施設や老人ホームの施設ではボランティアが運営をサポートしているのが殆どです。 掃除・洗濯や介護の補助など職員と協力して施設を快適に利用出来る為に毎日雑用やお年寄りの世話 に大忙しです。 病院でのボランティアは、初診の人の受け付けて続きや院内の案内から始まり患者さんの話し相手 や買い物代行・外来ホールのディスプレイ・傘の貸し出し・敷地内の草むしりなど広い範囲で活動しています。 また、入院中の子供達の話し相手や学習指導などやお見舞いに同伴した子供の世話など重要な 活動が沢山あります。 ホスピスとは、名前は聞いた事あるけど意味は知らない人も多いと思います。 ホスピスとは病気で死を間近に人が、病気の治療や死を伸ばす事ではなく、患者さんに安らかで 満足の行く生活で最後を迎えるまでの日々を送って貰う為の施設です。 また楽しい生活の為に、庭に花を植えたり、病棟内で音楽コンサートを催すなど、様々な活動を行います。 患者さんや他の人達と、長い時間関わる福祉施設はボランティア活動は簡単な活動とは言えませんが とてもやりがいのあるボランティアだと思います。 最初は慣れないと思いますが慣れる為には長く続けていくことがとても大切です。 ちょっとだけボランティアをすることをチョボラといいます。

盲導犬などに関わるボランティア

アイメイトは手助けをする愛(アイ)する仲間(メイト)を育てているという意味から名ずけられました。 アイメイトのボランティアは募金活動をして盲導犬の育成に役立てる、講演会などを行うことによって広報活動を行いま すまたアイメイトの繁殖や引退後の引取りなどがあります。 盲導犬を育てる為には、まず盲導犬の両親となる優秀な犬探しから始まります。優秀な両親を見つけたら その後「繁殖ボランティア」の元で、子犬を何回か出産し増やしていきます。 その後、盲導犬としての適正を受け適正があるとわかれば沢山の訓練を受け育てていきます。 そして盲導犬として、視覚障害者の為に一生懸命働くのです。 犬は人間よりも年をとるのが早いため盲導犬人生にも限界があります、引退した盲導犬を自宅に引き取り、最後まで世話をするボランティアもあります。 まれなケースですが里親宅に引きとられる事もあります。 産まれた子犬は生後2ヶ月頃から一年間位、人間との信頼関係や子犬の社会性を養って貰う為に飼育ボランティア の元で愛情を沢山貰いながら育ちます。その時は特別な訓練はしません、自由にのびのび育ててもらいます。 盲導犬のほかに聴導犬(ヒアリングドッグ)を育てるボランティアもあります。 聴導犬は、聴覚障害者や耳の遠くなったお年寄りの変わりに耳となって生活を支えて行くのが お仕事です。玄関のチャイム・ファックスなど日常に私達が生活するにおいて必要不可欠な音を 介助犬が認識して教えてくれます。 一歳までの育て方は盲導犬とおなじですが1つだけ違う所は色々な人たちに慣れて貰うためにいくつかの 家庭を回り色々な家庭で暮らさなければなりません。 その後、聴導犬としての訓練をし、無償で貸与をする活動をしています。 聴導犬は今のところ日本では10頭位しかいないそうです。